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映画deブログ

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マザー・テレサ、もちろん名前程度は知ってました。
でも今回この作品を観て彼女の生き様や想いを痛いほど感じ取れました。
そしてマザー役のオリビアハッセーの熱演も見ものです。

人の生き様が描かれている作品て学ぶことが多いですよね。
静かに流れていくタイプの映画で少し物足りない気もしますが、
観終わって感じることはたくさんあると思います。
かなりおすすめです!


監督:ファブリツィオ・コスタ
出演:オリヴィア・ハッセー 、セバスチャーノ・ソマ 、ミハエル・メンドル 、
   ラウラ・モランテ 、イングリッド・ルビオ

1946年、インドのカルカッタ。カトリックの修道院で教師をしていたマザー・テレサ(オリビア・ハッセー)は、神の声を聞き、自分の居場所が貧しい人々の中にあることに気づく。4年後、彼女は“神の愛の宣教者会”を創立する・・・。

おすすめ度 ■■■■■■■■□□

<マザー・テレサ>


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マザーの人生を2時間あまりの短い時間に凝縮する事は難しいのかなぁと少し感じました。
でも逆にたった2時間でマザーテレサの生き様の一端が観れた事は凄い事ですよね。
そして何より心に残ったのはラストシーンでのメッセージです。

与えられるより、与えなさい
愛されるより、愛しなさい
許されるよりも、許しなさい
慰められるよりも、慰めること
理解されることよりも、理解すること


このメッセージにマザーテレサの想いがすべて詰っている気がしました。
簡単なようでとても難しい事ばかりですね・・・
完璧と言うわけにはいかないと思うけどこれからの人生に少しでも活かしたいと思います。
このメッセージに出会えただけでも自分的にはすごくプラスになれました。
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2006.02.04.Sat 00:00 | おそとde映画 | trackback(0) | comment(0)
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映画大好きです。観たい!と感じる映画を本能のままに観ている状態(笑)余程の事がない限りどんな作品も楽しめる人です。なので評価は甘めかと思います。宜しくお願いします~
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