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映画deブログ

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確かにホラーだけどホラーが好きな人には物足りない怖さのような?
心理的に怖いと思うことがありましたが怖がりの私でも観る事が出来るくらいのレベルです。

鈴木光司原作「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイク版です。
原作も日本版も知らないので比べ様もありませんが、
正直おすすめして良いのか判断しかねる作品でした。

離婚調停中のダリアは、最愛の娘セシリアの親権を得るため、家賃の高いマンハッタンを離れ、集合住宅がひしめく殺伐としたルーズベルト島の、古びたアパートへ引っ越した。暗く不気味な建物に違和感を覚えつつ、新生活を始めたダリアとセシリア。しかし、部屋の天井に広がる黒い染みや、奇妙な水の事故、階上から聞こえる足音に不安を感じたダリアは、親権を奪われるプレッシャーと偏頭痛に悩まされ、悪夢を見るようになる・・・。

個人的おすすめ度 ■■■□□□□□□□

<ダーク・ウォーター>


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ジェニファー・コネリーの演技は好感が持てました。
憂いある雰囲気が役に合ってたと思います。
子役のアリエル・ゲイドも熱演してましたね、とてもキュートでした。


撮影はスタジオセットで、約38万リットルの水を特殊装置で大放出。
というだけあって水使いは見所なのかもしれません。

肝心なストーリー展開ですが理解に苦しみました。
どこまでが現実なのか?妄想なのか?霊現象の仕業なのか?子供のころのトラウマなのか?
旦那さんの嫌がらせなのか?登場人物全員に問題があるのか?・・・
色々考えたけど良く分りませんでした。その分らないところが良いのかな?

親子の絆に注目したら良いのでしょうか?
母親が子供を守ったという所が一番大切な部分だったのかなぁ。
そう思えば納得できる様な気がします。

一番思ったのはあんな怖いお部屋は早く引っ越した方が良いのに・・・
てそれじゃ映画になりませんよね(汗)
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2005.11.14.Mon 00:30 | おそとde映画 | trackback(8) | comment(2)
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映画大好きです。観たい!と感じる映画を本能のままに観ている状態(笑)余程の事がない限りどんな作品も楽しめる人です。なので評価は甘めかと思います。宜しくお願いします~
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