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映画deブログ

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かなり前だったと思うのですが坂本哲夢さんのドキュメンタリー番組見て彼に一目惚れ。
目が輝いていてとても素敵でした。もちろん外見も素敵だったんですけどね~
その後哲夢さんが事故で亡くなった事を知った時のショックは今でも忘れない・・・

と言うわけでこの作品に対する思い入れは相当強く、公開直後に観てどうしてももう一度映画館で観たかったのですがタイミングが合わず断念。
しかしながら小さな映画館で今上映してる事を知って2度目の鑑賞が出来ました。
奇遇にもこの日は11月10日、彼の命日だったのは驚きました。

とにかく子供から大人までたくさんの人に観てほしい作品です~

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■■

<星になった少年>


30


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柳楽優弥くんは演技は発展途上中かもしれないけど、表情はたまらなく好きです。
あの目の演技は「誰も知らない」の時からキラリと光っていましたよね。

倍賞美津子さんが全体を引き締めていてなくてはならない存在感でしたね。
子役や動物タレントの皆さんも良い味出してましたね~観てるだけで和みます。
脇を固める個性派俳優の皆様も、豪華なキャスティングでしたね。
常盤さんは美人だと思うけどどうしても苦手で・・・でも頑張っていたと思います。

2度目と言うことでストーリーは分かっているだけにワンシーンワンシーンが切なかったです。
頑張っている哲夢くん(柳楽優弥)の姿に何度も涙がこぼれそうになります。
学校でいじめられたり、家族と衝突しながら成長していく哲夢くん・・・
中学生で一人タイに渡り異国の地でゾウ使いになる為の訓練は辛い事の連続だっただろうなぁ。
言葉も分からず、生活環境もまったく違う世界。
でも夢に向かって突き進んで行ったんでしょうね。見習わなくては!

中盤からゾウやゾウ使い学校の仲間達と心が通じ合い楽しそうでしたね。
そして修行も終わり仲間やゾウとの別れのシーンでは胸が熱くなりました。
よく頑張りましたよね。

帰国後の日本での生活。
淡い初恋、日本初のゾウのショー・・・楽しく充実した時間だったでしょうね。
そんなある日交通事故・・・本当に短い生涯でしたね。
お葬式でのゾウ達の演技とゾウが鼻でゾウ使いの道具をつかんで弟に渡すシーンは涙がポロポロ流れました。

ラストからエンドロールにかけては一度目より涙が溢れて止まりませんでした。
哲夢くんとゾウ学校で組んでいた子ゾウが子供を産みその子ゾウはテツと名付けられていて・・・
仲の良かった仲間のゾウ使いの少年とゾウの親子で川を渡って行くラストシーン。
坂本龍一の美しい素敵な音楽も場面を盛り上げてくれます。
思いっきり涙を流しました。

短い人生だったと思うけど充実していたに違いない・・・
夢はお母様や弟さんが引継いでいてくれていますよね。
きっと空から星になった哲夢さんが微笑みながら見守ってくれてるのでしょうね・・・。


実は先日知り合いの方が事故で他界されました。
とてもお元気な方で死とは無縁だと思っていた。
もちろんどんな別れも辛くさみしいけど、事故での突然のお別れは突然で一層悲しかった。
人間の命ってなんてはかないのだろう・・・
色々な意味で生きると言うことを考えさせられた様な気がする。
誰でも明日何が起こるかわからない。
やりたい事、行きたい所、食べたい物、学びたい事など・・・気になる事は先延ばしにしないで、
出来ることは出来る時にやって置かねば心に誓った。
今しか出来ないことは今やる、そして今を生きよう!
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2005.11.11.Fri 14:20 | おそとde映画 | trackback(2) | comment(1)
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映画大好きです。観たい!と感じる映画を本能のままに観ている状態(笑)余程の事がない限りどんな作品も楽しめる人です。なので評価は甘めかと思います。宜しくお願いします~
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