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映画deブログ

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『HERO』『LOVERS』に続く、中国武侠アクション大作。
でも前の二作品とはかなり違うタイプでした。
この二作の流れを継いでるなんて思ったら大間違いなので十分注意してください。

最初の何分間は何が言いたいのだろうか?など次々疑問が頭を過ぎりましたが、
逆に脳をフル回転していたようで、睡魔には襲われませんでした。(笑)
それで私はお蔭様で、いつの間にかどんどん引き込まれて・・・
映画の世界へどっぷり入り込んでいました。
私はアジア映画好きなのでそれなりの評価ですが、世間的な評判はイマイチみたいです(汗)

内容はラブロマンスあり、剣さばき&ワイヤーアクション少々迫力シーンが後半は目白押し。
特に所々出てくる広大なロケーションには圧倒されます。
美しい景色で素晴らしかった♪中国北西部らしいです。
キャストもスター揃いで観てて飽きませんでした。期待してなかった分それなり楽しめました~
これからの方はサイトで七剣士の説明を確認してからご覧になることをお勧めします。

 1660年、清王朝建国後の中国。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、“禁武令”を発して武術の覚えある者を次々と死罪に処していった。清朝の冷酷無比な圧政に、かつて明朝で処刑人を務めていた武術の達人・傳青主が立ち上がる。彼は青年剣士の韓志邦と女侠の武元英を伴い、伝説の刀匠・晴明大師が住むという神秘の山“天山”へと向かう。傳青主の救援の要請に応え、晴明大師は4人の偉大な弟子、楚昭南、楊曇、穆郎、辛龍子を特別な七つの剣とともに送り出す。こうして、4人の弟子に傅青主ら3人を加えた“七剣”が誕生、清軍に戦いを挑むのだった。

個人的おすすめ度 ■■■■■□□□□□
個人的満足度   ■■■■■■■■□□

<セブンソード>




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インファナルでレオン・ライの演技と出会って一目ぼれしました~
もちろん今回はレオンライ目当て。
主役の割には出番が多くはありませんでしたが、渋い演技で今回も楽しませてくれました。
あの目がたまらなく素敵♪クールでカッコいいです♪
一言だけ言わせてもらえば、あのカツラもう少しフィット感があるの無かったのかな?

あとはドニー・イェン、チャーリー・ヤン、ルー・イー、キム・ソヨン、タイ・リーウー、
ダンカン・チョウ、チャン・チンチューの中の誰かに興味があればきっとそれなり楽しめるはず。
私はタイ・リーウーの目力&京劇で培った身のこなしと、チャン・チンチューの可愛らしい表情が特に気に入りました。

正直前半はストーリー展開は分かり辛い部分が多々ありましたね(私だけかも?)
七剣士についての説明とか成り立ちの説明不足が原因だったのかもしれません。
後気になったのは暗い感じの映像だったから?誰が誰だかわからないところもありました。
でも前半を乗り越え、中盤の馬と分かれるシーン辺りからやっと集中できましたけどね~
賛否両論と言われるのも分かる気もしないでもありませんが、
アジア映画好きでお時間に余裕があればぜひご覧ください~
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2005.10.13.Thu 00:16 | おそとde映画 | trackback(5) | comment(6)
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映画大好きです。観たい!と感じる映画を本能のままに観ている状態(笑)余程の事がない限りどんな作品も楽しめる人です。なので評価は甘めかと思います。宜しくお願いします~
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