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映画deブログ

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一足早く『B型の彼氏』を観てきました。
第18回東京国際映画祭でチケットが45秒で完売した超話題作!
大人気の韓国イケメン俳優、イ・ドンゴンが主演の作品です!
雑誌でイ・ドンゴンのカッコ可愛さは知っていたので楽しみでした~

大画面で初めて彼の作品を観ましたが、なかなかのイケメンぶり。
予想以上に甘いマスクの美青年でした~
今回は勝手気ままなB型男を爽やかにに演じていてかなり好感が持てましたよ。
大人気と言うのも納得です!

イ・ドンゴン、ハン・ジヘに興味がある方ならかなり楽しめると思います!
お時間有ればぜひどうぞ~


続きを読むはネタばれしてますのでご注意ください。

監督:チェ・ソグォン
出演:イ・ドンゴン、ハン・ジヘ、シン・イ

【B型の彼氏】公式サイト

女子大生のハミは今でも運命の出会いを信じている女の子。ある時、間違いメールの相手ヨンビンと偶然の出会いを果たしたことから、「彼こそ、わたしの運命の相手!」とロマンチックな妄想にはまりこむ。でも、実はヨンビンはB型の男の子だった!そう、巷で恋人にしたくない男性1位に輝く、わがままで自意識過剰で自己中心的なタイプである。一方、ハミは小心者で何事にも慎重なA型。自分とは全く違う性格のヨンビンに、彼女は惹かれていくのだが……。


おすすめ度  ■■■■■□□□□□
個人的満足度 ■■■■■■■□□□

<B型の彼氏>


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2006.01.27.Fri 01:32 | おそとde映画 | trackback(2) | comment(0)
この作品は実話をベースに作られてるのですね。
私も学生時代から軽いセクハラとは縁が切れなかったので・・・
中盤からラストにかけては主役のジョージーに思いっきり感情移入してました!

私なんか、と何度も思った。
お前なんか、と何度も言われた。
それでも、立ち上がってみようと思った。
 


このコピー良いですねぇ。
正直派手さは無い映画です。
でもさまざまな困難に立ち向かう主人公に対して次第に胸が熱くなり・・・。

主演のシャーリーズ・セロン、良い味出してますよ!
そしてお時間のある方は是非鑑賞して、何かを感じてください。
かなり見応えある作品だと思います。

監督:ニキ・カーロ
出演:シャーリーズ・セロン 、フランシス・マクドーマンド 、
    ショーン・ビーン 、リチャード・ジェンキンス 、ジェレミー・レナー

【スタンドアップ】公式サイト

子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー。鉱山の町としての伝統を育んできた町の住人たちは、10代で息子を産んでシングルマザーとなり、父親のちがう娘を連れて、戻ってきたジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。そんな中、ジョージーは子供たちのために、自立を目指して、鉱山で働きだす。だが職場では、男性社会に進出してきた女性に対する会社ぐるみの厳しい洗礼と、屈辱的な嫌がらせが待っていた・・・。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■□

<スタンドアップ>


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ハラハラドキドキの連続でした!
そしてジョディフォスターが娘を想う母親の役を見事に熱演してましたね。
私も途中から乗客の一人になったような錯覚に陥り・・・
でも現実にあのような事が高度一万メートル上空の機内で起きたら怖いですねぇ。

とにかくハラハラドキドキ感を体験したい方にはおすすめの作品です!
この作品で味わえるスリルとサスペンスは大画面で観る価値があると思いますよ。
お時間に余裕がある方はぜひご覧ください。


追伸・・・続きを読むからネタバレしてますのでお気をつけください。

監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター ショーン・ビーン ピーター・サースガード エリカ・クリステンセン
 
【フライトプラン】公式サイト

突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途に向かっていた。ベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェット──だが、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した…。しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。必死に機内を探すカイル。その時、乗務員は彼女に恐るべき“真実”を告げる。FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■□□□

<フライトプラン>


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噂通り面白い作品でした~
何度も何度も大笑いしました~
特に私の笑いのつぼにハマッタた人物は総支配人役の伊藤四郎
白塗りシーンに関しては笑い過ぎて苦しくなったくらいです!

とにかく気軽に楽しめる作品だと思います!
そして三谷幸喜監督演出で次々出てくる豪華キャスト。
それだけでも十分観る価値がある一作だと思います。
笑いたい人にはおすすめします~


監督:三谷幸喜
出演:役所広司・松たか子・佐藤浩市・篠原涼子・香取慎吾・伊藤四郎・西田敏行
    戸田恵子・津川雅彦・原田三枝子・唐沢寿明・角野卓造・浅野和之
    石井正則・オダギリジョー・生瀬勝久・寺島進・YOU・近藤芳正
    麻生久美子・川平慈英・梶原善・堀内敬子・奈良崎まどか・榎木兵衛

【THE 有頂天ホテル】公式サイト

大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが…。 

個人的おすすめ度 ■■■■■■■□□□

<有頂天ホテル>


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『男たちの大和』観て参りました。
予想通りお客さんの平均年齢はかなり高めでした。
そして映画館はお茶の場状態(汗)上映中に皆さんしゃべるしゃべる。
まぁ仕方ない展開なのかもしれませんが・・・。

とにかく泣けました。
戦争と言う行為自体、不条理だと思っているから余計涙が出るのかもしれません・・・。
そして戦争は如何なる理由であれ二度と起こしてはいけないと思いました。
と言いつつも世界の各地でいまだに戦争は起きている事を忘れてはならないですよね。

劇中すごく印象に残ったのは臼渕大尉(長嶋一茂)の一言、
「日本が新しく生まれ変わるために先駆けとして散るんだ」
あの戦争があったから今の日本があるんだぁと痛感しました。

戦争を風化させないためにも一人でも多くの人に観て、感じて、
戦争について考えるきっかけになってほしいです。


昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される・・・。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■□

<男たちの大和>


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2006.01.11.Wed 23:07 | おそとde映画 | trackback(6) | comment(0)
『キング・コング King Kong 』観て参りましたぁ。
大好きなロードオブザリングのピーター・ジャクソン監督とあれば観ない訳にはいきません。
名作なのは知ってましたが他の予備知識まったく無しで挑みました。

期待通りの作品で感動しました。あっぱれピーター・ジャクソン!
すごいスケールで、とにかく迫力満点な作品でした!
総制作費1億1000万ドル、緻密なCG映像を織り交ぜる手法を駆使されてる所にも注目です。
途中から私ったら気分はアン(ナオミワッツ)、当然ラストにかけて胸が熱くなって・・・。
まさか自分でもこんなにキングコングを愛してしまうとは思ってもみませんでした~

あっと言う間の3時間8分。
ナオミ・ワッツの美しさ、キング・コングの心の優しさや逞しさ、
キング・コングを演じたアンディ・サーキスの表現力の素晴らしさ、
ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディの熱演などなど見所満載です。
年末年始に映画を観に行くなら『キング・コング』に決まりですね!
とにかくたくさんの人に堪能してほしいです!


続きを読むからネタバレしてます。

1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する・・・。


個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■■

<キング・コング King Kong >


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2006.01.02.Mon 23:54 | おそとde映画 | trackback(0) | comment(0)
2006年がスタートしましたね。

今年も観たいと感じた映画を鑑賞して、マイペースで感想を更新出来たら良しと考えています。
かなり未熟な部分の多いブログですが、本年もよろしくお願いします。

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2006.01.01.Sun 06:56 | おそとde映画 | trackback(0) | comment(0)






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映画大好きです。観たい!と感じる映画を本能のままに観ている状態(笑)余程の事がない限りどんな作品も楽しめる人です。なので評価は甘めかと思います。宜しくお願いします~
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