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映画deブログ

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予告を観ただけで胸にグッと来る物がありましたので気になってました。
日本のドラマのリメイクとか?「Pure Soul~君が僕を忘れても」と言う作品らしいです。
予想通りの展開とは言え、後半は涙が溢れそうな場所が所々あって切なかったです。
しかし私は大泣きと言うより、切ない涙がほろりと出そうになるという程度でした。

チョン・ウソンとソン・イェジンの二人の演技が素敵でした。
ラブストーリー系作品がお好きな方には是非お時間あれば観てほしい作品です。


建設会社の社長令嬢のスジンは、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルスとコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンはある時から、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される・・・。


個人的おすすめ度 ■■■■■■■■□□

<私の頭の中の消しゴム>


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エディソン・チャンとショーン・ユー目当てで観ました。
原作は題名くらいしか知らないです。

まず思ったことは不思議な違和感・・・
日本が舞台であってキャストは広東語を話して・・・

しかしいつものように5分もしない内にそういうものだ!と認識して楽しみました~
(SAYURIの予告を観た時と似た感覚でした。京都が舞台なのに英語??て感じ)
カーアクションに興味があるとかキャストに好きな人がいる方にはおすすめですね。

この作品もインファナル組の面々が出ています。
好きだから良いとは言え、香港映画界って俳優さん少ないのかしら?
でも毎度ですが皆さん非常に良い味出してました~


家業の豆腐屋の配達でハチロク(AE86)を運転するうちに、知らぬ間に常人離れしたドライビング・テクニックを身につけた高校生・藤原拓海。ある晩、配達の帰りに秋名山の峠道を流していた拓海は、「赤城レッドサンズ」の高橋涼介や「妙義山ナイトキッズ」の中里毅ら、峠のスペシャリストたちと出会い、自分が持つ走りの才能に目覚めていく。かつて“秋名最速の男”と言われた父・文太、拓海に好意を寄せる幼なじみの茂木なつきら、周囲の人々の期待を背負って、拓海と走り屋たちとの熾烈なドリフト・バトルが幕を開ける!


個人的おすすめ度 ■■■■■□□□□□
個人的満足度  ■■■■■■■□□□

<頭文字(イニシャル)D THE MOVIE>


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2005.10.23.Sun 00:14 | おそとde映画 | trackback(4) | comment(0)
友達が面白いからどうしても観ろと言うことだったので観ることしました。
そうですね、想像してたよりは楽しめましたね。
黒木さんの相変らずの美貌、岡田君の綺麗な顔&裸体と盛りだくさんな内容でした。
奥様族に人気が出たのも分かる気がしました。

邦画にしては、映像表現、音使いも好きなタイプ。
東京タワーよりラストにかけてのパリのシーンと山下達郎の音が良かったなぁ~
主役の二人とパリの背景がマッチして印象に残りましたね。パリの風景は絵になりますね。

売れっ子CMプランナーを夫に持つ41歳の詩史は、自身も青山の一等地でセンスのよいセレクトショップを経営している。そんな彼女は3年前、この店を訪れた友人の息子で当時高校生だった透と一瞬にして惹かれ合い、恋に落ちた。そして現在も、東京タワーを見渡せる透のマンションで、大学生になった彼と愛し合っている。既に2人は、互いにかけがえのない存在となっていた。一方、透の高校時代からの友人・耕二も、同年代の恋人がいながら最近、35歳の人妻・喜美子と関係を持ち始めたのだが…。


個人的おすすめ度 ■■■■■□□□□□
個人的満足度   ■■■■■■■□□□

<東京タワー> 



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2005.10.22.Sat 22:00 | おうちde映画 | trackback(0) | comment(0)
今年前半に観た作品です。
アルツハイマー病という重いテーマに純愛を引っ掛けた作品。愛の奇跡を感じる作品でした。
若き日の二人は無我夢中でお互いを求め合う激しい愛の形、
老いてからの静かな愛の形・・・愛について色々考えさせられる内容でした。
たまには愛について考えるのも良いなぁと思いました~おすすめ作品です!
 
とある老人ホーム。いまだに美しさを失っていない老婦人アリーに、 デュークと名乗る男が優しく声をかける。そんな彼を見つめるアリーの目には、 最愛の夫ノアの姿が重なっていた。やがてデュークは、 ノートを開いて、 アメリカ南部での昔話を語りはじめる。1940年、 都会からバカンスにやって来た17歳の令嬢・アリーは、 地元の製材所で働く青年ノアと恋に落ちるが、 両親に反対されて連れ戻されてしまう。ノアは毎日手紙を書くが、 一通の返事もないまま、 やがて戦争が始まってしまい…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■□□□

<きみに読む物語>




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2005.10.22.Sat 00:36 | おそとde映画 | trackback(2) | comment(0)
映画館で観たかったんですけど、タイミングが合わず断念。
評価も良かったのでとっても気になってました。

とにかく主役のデューイ=ジャック・ブラックのハイテンションな演技には笑えます。
やけにハマリ役だぁと思いきや、彼のために書いた作品だと聞いて納得~
何者かと検索してみると、個性派俳優さんみたいですね。
そしてロック歌手でもあるそうで、この作品での歌や演技も自然な感じなのもうなずけますね。
とにかくテンポ良く、所々で入るノリノリのロックも良い感じでアクセントになってました。
気軽に楽しめる作品ですね~

内容的には、ちょっと強引かなぁと思う部分も最初はあったんですけど
途中からはそんな事も忘れて・・・どんどん引き込まれていきました。
デューイ先生は、はちゃめちゃなんだけど子供たちもいつの間にか心を開いて
一体になってロックコンテストを目指して進んでいきます。
もちろん子供達は可愛いだけじゃなくて個性的で芸達者。それぞれのキャラもユニーク!
最後のシーンの頃には感無量感で一杯でした~評判通り楽しい作品でした~

ロックスターを夢見るギタリストのデューイは、 自分がリーダーを努めていたバンドから解雇され、 家賃滞納でアパートからも追放宣告を受けてしまう。思案の挙句、 デューイは学校の代用教員をしているルームメイトになりすまし、 バイトがてら名門小学校へ乗り込むことにした。やがて5年生の臨時担任になったデューイは、 自分をクビにした仲間を見返すため、 生徒たちとバンドを組んでロック・フェスで優勝し、 名誉と賞金を手に入れる計画を立てる。デューイたちは鬼校長の目を盗みつつ、 防音した教室で練習を続け、 バンド・バトル出場を目指すのだが…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■□□
個人的満足度   ■■■■■■■■■□

<スクール・オブ・ロック>




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2005.10.20.Thu 12:55 | おうちde映画 | trackback(3) | comment(0)
香港新旧スターが勢ぞろいの話題作。
とは言えこの地方では二週しか上映期間がありません・・・寂しいなぁ。

いきなり画面にはどこかで観たことある顔ぶれが勢ぞろい、
インファナルのキャスティングかぶりまくり(笑)
その中でも私が気になるのはショーン・ユーとエディソン・チャン。
今回も色々な表情で楽しませてくれました。
ストーリーは・・・途中で薄々気が付きましたが・・・そうだったのか!と(笑)
香港映画がお好きな方にはお勧めです。インファナルに比べると少し物足りないかも?

香港黒社会の大ボスのホンの暗殺計画が噂され、配下の三人のボスはお互いの腹をさぐり合っていた。ホンの弟分のレフティが跡を継げば、多くの血が流されることは明らかだった。その夜、ホンの妻が長男を出産する。病室を見舞うホンとレフティ。レ フティはホンに引退して家族と国外に出ることをすすめる。一方、レストランで働くイックは相棒のターボに誘われ、くじ引きで暗殺者を決める会場のディスコへと向かう。殺す相手の写真を見せられ、ナイフを渡されたイックは夜の町へと飛び出していく…。

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<ベルベット・レイン>


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2005.10.16.Sun 00:30 | おそとde映画 | trackback(9) | comment(4)
最近気になるドラマがあります。
それはとどのドラマかと言うと、トゥルー・コーリングです!
今はまってます。

東海地方は月曜日の深夜放送してますが、
毎週睡魔と闘いながらはじまる時間を待っています。
(放送時間は地方により違うみたいです)
吹き替えじゃない方が良いけど(笑)贅沢は言えません。

主役の「トゥルー・コーリング」は死体安置所で働きながら
メディカルスクールを目指していて、その彼女を中心に死と生に向き合う新感覚ミステリー。
死ぬにはまだ早すぎる人たちの人生最後の1日を彼女だけが再びやり直すことができるのだ。

人の死と生は何によって決まるのか? 

トゥルーの葛藤が見るものにも死生観を問いかける・・
トゥルーとともに同時体験するスリルと面白さにきっとアナタもハマりますよ。

というコピー。
その通りに私もハマりました(笑)

ホラードラマとは名ばかり。毎回複雑に入り組んだ事件の謎を解いてくトゥルー!
トゥルー自身とても美人でスタイリッシュで強くてとにかくカッコいい女性!
キャラ作りがとても上手いです~
トゥルーに釘付けです!

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■□□
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<トゥルー・コーリング>

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2005.10.15.Sat 01:06 | おうちde映画 | trackback(1) | comment(0)
『HERO』『LOVERS』に続く、中国武侠アクション大作。
でも前の二作品とはかなり違うタイプでした。
この二作の流れを継いでるなんて思ったら大間違いなので十分注意してください。

最初の何分間は何が言いたいのだろうか?など次々疑問が頭を過ぎりましたが、
逆に脳をフル回転していたようで、睡魔には襲われませんでした。(笑)
それで私はお蔭様で、いつの間にかどんどん引き込まれて・・・
映画の世界へどっぷり入り込んでいました。
私はアジア映画好きなのでそれなりの評価ですが、世間的な評判はイマイチみたいです(汗)

内容はラブロマンスあり、剣さばき&ワイヤーアクション少々迫力シーンが後半は目白押し。
特に所々出てくる広大なロケーションには圧倒されます。
美しい景色で素晴らしかった♪中国北西部らしいです。
キャストもスター揃いで観てて飽きませんでした。期待してなかった分それなり楽しめました~
これからの方はサイトで七剣士の説明を確認してからご覧になることをお勧めします。

 1660年、清王朝建国後の中国。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、“禁武令”を発して武術の覚えある者を次々と死罪に処していった。清朝の冷酷無比な圧政に、かつて明朝で処刑人を務めていた武術の達人・傳青主が立ち上がる。彼は青年剣士の韓志邦と女侠の武元英を伴い、伝説の刀匠・晴明大師が住むという神秘の山“天山”へと向かう。傳青主の救援の要請に応え、晴明大師は4人の偉大な弟子、楚昭南、楊曇、穆郎、辛龍子を特別な七つの剣とともに送り出す。こうして、4人の弟子に傅青主ら3人を加えた“七剣”が誕生、清軍に戦いを挑むのだった。

個人的おすすめ度 ■■■■■□□□□□
個人的満足度   ■■■■■■■■□□

<セブンソード>




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2005.10.13.Thu 00:16 | おそとde映画 | trackback(5) | comment(6)
ずっーと楽しみにしていた作品です。どこかで聞いた事があるなぁ・・・
子供のころ読んだ事があるチョコレート工場の秘密が原作なんですねぇ。
内容は自分でも恐ろしいほど覚えてないんです、お恥ずかしい。
40年以上も世界中でベストセラーになり続けている作品の映画化なんですね。

私はかなり楽しめました。非現実的な世界を上手に表現してまとめてあったと思います。
ファンタジー色の濃い映画なので好き嫌いがはっきり分かれるかな?

も~工場長・ウィリー・ウォンカ役はジョニデしかいないでしょうね。まさにはまり役です!
チョコレート工場内もファンタジー色全開で見ていて飽きないですね。可愛い世界でした~
チョコレートの製造工程なんてワクワク・ドキドキの連続でしたぁ♪
そしてチョコレート食べたい!といく度もいく度も思いました(笑)
ウォンカのチョコ食べてみた~い!

特に一番印象深かったのは、工場の従業員である小人のウンバ・ルンバでしょうか。
今流行のキモ可愛いと言う表現がぴったりなキャラで、妙なダンスシーンが頭から消えません。
夢に出てきそうな勢いです(笑)

子役の子達の演技も違和感なく、個性的で楽しかったです。
それぞれの子供を使って、何気に色々訴えていましたね。
傾きかけた家でも、貧乏でも家族愛があれば幸せなんですよね。

最後にかけて少し物足りないような気もしないでもありませんでしたがとりあえず満足!

両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。世界一のチョコレート工場だというのに。いったい誰がどのようにチョコレートを作っているの? ウォンカ氏ってどんな人?? ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか…。


個人的おすすめ度 ■■■■■■■■□□

<チャーリーとチョコレート工場>

c


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まったく期待しないで観たのが良かったのか?(笑)かなり楽しめた作品でした。
深田恭子演じるロリータ娘と土屋アンナ演じるヤンキーの主役二人が頑張ってましたね。
脇を固める個性派俳優の皆様方の演技も必見です。

この作品は青春ストーリーと言うのかな、友情の大切さに気が付かされます。
音楽やアニメ使いも絶妙で面白く、この作品を一層引き立てていましたね。
お時間あれば一度ご覧くださいませ。気軽に楽しめます~

マイペース少女・桃子は、 ロリータ系ファッションが命。彼女の週末は、 田んぼだらけの茨城県下妻から、 大好きなロリータ系ブランドのショップがある代官山まで通うことに終始していた。やがて桃子は、 愛するブランドの服を手に入れたい一心で、 とある海外有名ブランドの偽物を売るというアブナイ商売に手を出してしまう。そんなある日、 桃子の前に、 偽物を買いたいというヤンキー娘・イチゴが現れた。特攻服&原チャリで爆走するイチゴとロリータ娘の桃子は、 どう考えても友達になれるはずがなかったのだが…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■□□□□
個人的満足度   ■■■■■■■■□□

<下妻物語>




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2005.10.11.Tue 17:44 | おうちde映画 | trackback(2) | comment(2)
今年前半に観た作品です。 
この作品も最終章。毎回次の作品が楽しみでした。
こんなに深い裏の感情や事情があったんだぁと涙・・・涙・・・
終極無間かぁ・・・とても深い意味があったのですね。
でも正直3はわかり辛い部分が所々あった気が?でも二回観たら解消します!

主役の二人はもちろん相変らず素敵だけど、
今回はレオン・ライの演技は渋くて印象的でした!素敵♪

ヤンの死後も他の潜入マフィアを一掃する仕事が残っていたラウは、 相変わらず眠れぬ日々を送っていた。やがて、 生まれたばかりの子供を連れて去った妻との離婚調停のさなか、 ラウの前にエリート警官のヨンが現れる。そのヨンが、 ある時期、 本土の大物シェンと接触していたことを知ったラウは、 ヨンも潜入マフィアの1人であると確信する。証拠を掴むために、 ラウは早速、 ヨンの監視を開始。その一方で、 ラウはヤンの診察カルテを入手するのだが…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■■

<インファナル・アフェア 3 終極無間>




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2005.10.11.Tue 00:13 | おそとde映画 | trackback(1) | comment(0)
今年前半に観た作品です。
大好きなロードオブザリング映画館で観るのもこれが最後なんだぁと思うと感動も倍増。
王の帰還も通常版を含めて何回映画館に足を運んだことか(笑)
やはりこのシリーズは通常版よりスペシャル・エクステンデッド・エディションの方が素晴らしい!
最初から最後まで感極まってる状態の私・・・みんなみんな大好き!
こんな素敵な作品に出会う事が出来て心から幸せだと思いました。私にとって一生の宝です!

旅の仲間たちは途中で3組に分かれながら、 冥王サウロンの指輪を葬るという、 苦難に満ちた旅を続けていた。指輪を携えるフロドとサムは、 ゴラムに案内されながらひたすら滅びの山を目指していたが、 指輪を再び自分のものにしようと企むゴラムは、 フロドたちを陥れる計画を練っていた。一方、 アラゴルンたちはサルマン率いる軍勢とヘルム峡谷で激突し、 みごとローハン国の人々を守り抜いた。メリーとピピンもエント族と協力してオルサンクの塔を襲撃し、 やがてアラゴルンたちと合流する。だが再会の喜びも束の間、 サウロンがゴンドール国に20万もの大軍を送り出したことを察知したガンダルフは、 ゴンドール国の執政デネソールに忠告するため、 ミナス・ティリスの都へ向かう…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■■

<ロードオブザリング/王の帰還 スペシャルエクステンデッドエディション>



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2005.10.10.Mon 00:02 | おそとde映画 | trackback(1) | comment(0)
今年前半に観た作品です。
静かな流れのフランス映画。でもその中で何かを教えてくれたような気がします。
子供たちの演技が素晴らしく、
特にピエール少年を演じるジャン=バティスト・モニエは別格です。
「天使の歌声」は脳に響いて感動の嵐です。
あまりにも感動して涙が流れてしまう程素晴らしい歌声です。
憂いある表情も可愛かったです。将来が楽しみな一人ですね。

1949年。音楽教師のマチューは、 "池の底"という名の寄宿学校に赴任した。この学校は、 親をなくした子供や素行の問題で親元を離れた子供たちが、 集団生活を行なう場所だった。やがてマチューは、 子供たちに本来の純粋さを取り戻してもらおうと、 合唱団を結成する。最初は面白半分だった子供たちも、 徐々に歌うことの楽しさに目覚めていく。そんなある日、 マチューは美しい歌声を耳にする。誰もいない教室で歌っていたのは、 学校一の問題児、 ピエールだった…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■■□□□

<コーラス>



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2005.10.08.Sat 00:10 | おそとde映画 | trackback(0) | comment(0)
前日寝不足気味のせいか?前半睡魔に所々襲われそうになりました。
途中から少しずつ入り込めたような気がしてきて・・・
ラストにかけてのボクシングシーンではまるで自分が戦ってるような状態に(笑)
何だかんだいって大興奮して楽しんでいる自分がいました~


大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、カメラは寄り添うように見つめていく。家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけられる。

個人的おすすめ度 ■■■■■■□□□□

<シンデレラマン>




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2005.10.07.Fri 00:33 | おそとde映画 | trackback(8) | comment(0)
今年前半に観た作品です。 
可愛い二人の主役の男の子、カン・ドンウォン&チョ・ハンソンに目が釘付けでしたぁ~
目の保養に良いかも知れませんね(笑)
学生時代にタイムスリップした気分になり、それなり楽しめました。
可愛い恋心を上手く描いていましたが、韓国映画にありがちな最後の急展開にびっくり!

ごく普通の女子高生ハンギョンは、 母親と一緒に暮らすために、 ソウルに上京してきた。やがて、 転校先の高校で女子高生たちの憧れの的となっているパン・ヘウォンが、 都会の少女たちにはない純粋さと素朴さを持つハンギョンに一目惚れ。さらに隣の高校のアイドル、 チョン・テソンも、 ハンギョンに惚れてしまう。こうして微妙な三角関係が渦巻くなか、 それぞれの想いを賭けた熱い戦いが始まって…。

個人的おすすめ度 ■■■■■■□□□□

<オオカミの誘惑>



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2005.10.05.Wed 23:06 | おそとde映画 | trackback(1) | comment(1)
今年の始めごろに見た作品です。
ミュージカルの世界観を損なわないで映画化されてる点はとても素晴らしいですね。
巨額の制作費をかけて19世紀のオペラ座を再現している点も見逃せません~
お約束のシャンデリアが落ちるシーンは圧巻ですよ。
ファントム役のジェラルド・バトラー、クリスティーヌ役 のエミー・ロッサム、
ラウル役のパトリック・ウィルソンの見事な歌声に何度も鳥肌が立ちました。素敵です!
物語的には何ともともせつない内容でした。とにかく歌声を聴くだけでも価値ありの作品です。

1870年代のパリ。華やかなオペラ座では、 "ファントム"(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事件が続いていた。そんななか、 コーラス・ガールのクリスティーヌは、 機嫌を損ねたプリマドンナの代役に抜擢される。喝采を浴び、 幼馴染みのラウルとも再会するクリスティーヌ。だが喜びも束の間、 マスクをつけた"ファントム"によって、 クリスティーヌはオペラ座の地下へと連れ去られてしまう。そこで"ファントム"の正体を知ったクリスティーヌは…。


個人的おすすめ度 ■■■■■■■□□□

<オペラ座の怪人>




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2005.10.04.Tue 00:29 | おそとde映画 | trackback(2) | comment(1)
今年の前半に観た作品です。
第77回アカデミー賞主演男優賞、 音響賞の2部門を始め、 数々の賞を受賞した本作。
レイ・チャールズをジェイミー・フォックスが圧倒的な存在感で演じてた姿が印象的です。
レイチャールズの半生も壮絶で何度も涙が・・・
ライブシーン含む音使い映像表現も最高でした!とにかく深く心に残る作品でした。


アメリカ・ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソンは、 子供の頃に弟を亡くし、 さらに自らの視力も失ってしまう。しかし、 レイの母親は決して甘やかすことはなく、 厳しく彼を育て上げた。やがて17歳となったレイはシアトルに旅立ち、 そこで音楽の才能が認められ"盲目の天才"と呼ばれるようになったが、 その裏で麻薬に溺れるようになり…。


個人的おすすめ度 ■■■■■■■■■■

<Ray>



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2005.10.03.Mon 00:00 | おそとde映画 | trackback(1) | comment(2)
言わずと知れた主役の二人、竹内結子&中村獅童が結ばれるきっかけになった映画です。
ちょっと不思議な内容だけど、すっかりはまりました。
てっきり単純なストーリー展開かと思いきやいい意味で裏切られます。
木々の緑やひまわり畑のロケーションと癒し系音楽が抜群に良かったです。
オレンジレンジの花が最後に流れるころには何故だか涙が溢れてくることでしょう・・・
人を愛するって素敵なことだなぁ~なんて思わせてくれる作品でした!

小学一年生の佑司は、 雨の季節になったら、 死んだ母親が戻ってくると信じていた。それは1年前に病気で死んだ母親・澪が、 幼い息子に残していった言葉。父親の巧も、 死んだ妻が戻るはずなどないと思いながらも、 つい空模様を気にしてしまう。やがて梅雨が訪れ、 佑司に残して行った言葉通り、 死んだはずの澪が現れた。だが、 彼女は夫や息子のことはもちろん、 それまでの一切の記憶を失っていて…。


個人的おすすめ度 ■■■■■■■■□□

<いま、会いにゆきます>





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2005.10.01.Sat 01:12 | おそとde映画 | trackback(1) | comment(2)






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